キャンセルはダメ

脱毛サロンは、キャンセルに厳しいので、出来るだけキャンセルは避けるようにしてください。

特に激安サロンであるほどキャンセルに厳しい場合が多く、ほとんどのサロンでキャンセル料が発生します。

もちろんキャンセルが無料の場合もありますので、サロンを選ぶ際にきちんと調べておく事が必要です。

キャンセル料を取るって厳しくない?

なぜキャンセル料が発生するかというと、エステティシャンの手が一人開いてしまいます。

無料にしてしまうと、無断キャンセルしてしまう人も増えてしまうでしょう。

エステサロン側も儲け無いといけませんし、エステティシャンをフル稼働したいというのが本音でしょう。
ですので、キャンセル料を取らざるをえないと言ってもいいかもしれませんね。

例えば、残業が多かったり、忙しい生活を送っている場合、人と比べてキャンセルをする可能性が高くなりますよね。

脱毛の料金が安くて選んだサロンなのに、キャンセル料が高ければ思わぬ出費になってしまうかもしれません。

キャンセル料は変わる場合がある

連絡をしたかそうでないかによって、キャンセル料が変わる場合があります。
この時、キャンセルの理由は問わない場合がほとんどです。

下記の表を参考にして下さい。

夏前などの繁忙期にはキャンセル料が変わる可能性も考えられます。
事前に確認するようにしてくださいね。

エステサロン当日キャンセル無断キャンセル遅刻
ミュゼ・プラチナムキャンセル料なしキャンセル料なし10分の遅刻で予約取消し
ピュウベッロ500円500円30分/500円
脱毛ラボ1,000円1,000円施術短縮or施術不可
エピレ1,000円2,000円10分以上で施術短縮or施術不可

こうしてみると、ミュゼ・プラチナムは良心的ですね。
他のエステサロンは大差無いように思います。

当たり前のことですが、「予約=約束」です。

本当に急用が出来てしまった場合にはどうしようもありませんが、普通は前日までにわかることだと思います。
ですので、前日までに連絡するようにしましょう!

生理の時は避ける

デリケートゾーンだけではなく、他の部位でも生理中の脱毛は避けた方が良いかもしれません。
というのも、生理中はホルモンバランスに変化が起こるので、肌が敏感になってしまうのです。

普段なら問題のない事でも、深刻な問題へと繋がるケースもあります。
それから、生理の前後の脱毛も避けた方が良いです。

キャンセル料ですが、生理になってしまった場合でもキャンセル料は発生する可能性が高いです。
生理は避けられない状況なのにキャンセル料を取られるのは納得いかないという意見もありますが、サロン側からしたら「生理の周期を考えて予約をとってください」という事になるのです。

まとめ

キャンセル料は取られる側からするとイヤなものですよね。
ですが、あなたが約束していた友達にドタキャンされたらどうでしょうか?

友達にドタキャンされてもお金は取りませんが、エステサロンは施術をしてお金を儲けているわけですし、人気サロンになれば予約が殺到していることもありますので、キャンセル料は仕方がないと考えるべきですね。